ゆうほどう 07年6月
楽しいドライブ

4月の花立牧場の花見見学に続きまして、5月は南郷の道の駅まで、足をのばしました。出発前に電話をしたところ、弁当持参にも関らず予約席として休憩場所を確保してもらい、恐縮するやら、「何と親切なんだろう」と宮崎県民の人情に触れたようでした。
家族会会長来園
お母さんありがとう

利用者の皆さんに家族会より、母の日のプレゼントが届きました。会長さんが感謝の挨拶をされ、代表の利用者に手渡してもらいました。
利用者の方に後日にインタビューをして感想を伺いました。 Aさん「下着をもらいました。大変嬉しいでした。誕生会の時に着たいと考えています。」  Bさん「夏物だから、まだ着ていないけど、今度のお風呂の時に着ようかな。とも思っています。」Cさん「夏物のカーデガンをもらいました。先日ののど自慢に袖をとおしました。」有難うございました。6月は父の日です。男性の利用者の皆さんお楽しみに、、、、、、 
のど自慢大会
ユニット毎にのど自慢の出場者を募集したところ、17名の利用者の応募がありました。

「おやじの海」を披露したAさん、「漁をしている時は戦争だった。漁が終わってよく歌ったもんだ」と昔を思いだした様子。働きさかりの若い時に口ずさんでいた曲「炭鉱節」「鵜戸さん参り」「北国の春」等を選曲したBさん、Cさん、Dさん「畑仕事しながらよく歌ったもんです。あの頃は大変だったが、若かったから、、」との感想。カラオケが生きがいのEさん、出演まで選曲中と中々レパートリが広く決まらなくて、自宅から持参した分厚い歌本から選んだ曲「わたしの旦那様」を歌い終えると満足度120%の素敵な表情でした。
企画委員が手作りのメダル?「心がこもったで賞」「アイデア賞」「飛び入り賞」等を参加された方々にお渡し、盛会のうちに終了しました。