ゆうほどう 07年9月号
防災訓練
9月1日 防災の日

午前9時 日向灘沖で震度6弱の想定で、地震・津波対策訓練が計画され当園も参加しました。風田地区は避難場所としてサンライフ日南テニスコートが指定されています。職員のみ模擬訓練として急ぎ足の徒歩で避難しましたが、約10分要しました。その後場所を平山グランドに移して、消防署、地区消防団、自衛隊、海上保安部、警察署等の15の関係機関が連携を取り、人命救助訓練等を実施、地区住民もバケツリレーで初期消火訓練を経験しました。       

一方、園内でも訓練時間帯に併せて、火元の確認、ドアの確保避難誘導経路再検討と模擬消火の訓練を行い地震の特性と防災意識の向上を図りました。 

今年は6月いっぱいまでパンジーが咲き、いつもより2週間あまり長く春の花々が楽しめました。ところが一方、夏花の切り替えが時期遅れになるのではと心配しながら、少しづつ咲き終えた部分を耕し、越冬したコリウスや夏の花ポーチュラカを移植したり、アクセントとしてペンタスを植えたりとパッチワーク的にアレンジしました。植えのこしはこぼれ種からの発芽を期待して待ちました。写真のとおり箒草、サルビア、トレニア等が次々と咲き、まるでグラデーションに配したような出来上がりになりました。

猛暑の中、40数家族の方が来園。屋内の窓拭き、車椅子清掃等をお願いしました。2時間余りの活動で日頃手の届かない隅々まですっかり奇麗になりました。又膝が悪い方、腰が痛いと伺っているご家族もいらっしゃって恐縮ながら洗濯物たたみをしてもらいました。本当に有難うございました。
お知らせコーナー

○10月1日より職員全員、身分証明を携帯する予定で準備を進めています。
利用者皆様のより安全を図る為、業者の方には事務所で受付をします。又家族の方も大変ご面倒とは存じますが、事務所で「訪問カード」を受取り面会等をお願いします。
○10月1日より面会する際に靴等でそのまま入室できます。
高齢の方が多くなり、靴の履き替えで足元が悪く転倒を防ぐことが主な趣旨ですが、一般の方も同様にいたします。    ○9月20日敬老会の準備をしています。慰問の踊り、職員による創作寸劇「わらしべ長者」を企画しています。利用者の方々とご一緒に楽しみませんか?午後12時過ぎからの上演です。  ○入院時のおむつの取り扱い 原則家族が準備して頂きますが、準備が間に合わない場合は園より紙おむつとパットを出しています。その場合はご本人様の預金よりの清算となります。その点をご了解下さい。     
お知らせPart2
平成19年度の情報公表の調査が昨年に続き10月にあります。情報量が多くどのようにお伝えしたら良いが思案中です。在宅サービス等もご案内できればと考えています。