ゆうほどう 07年12月号
入所者の○さんが思い出のために印象的な作品に仕上げました。

11月18日午前10時より家族会との共催で室内運動会を開催しました。家族会ボランティアを1時間行い、運動会に合流。その様子をご紹介します。

入所して数ヶ月すぎようとしている○さん、ちょっと緊張ぎみに利用者を代表して運動会の選手宣誓をされました。力強いお声に会場は拍手で包まれました。

今年の室内運動会は3号館介護職員が中心になり行事企画を担当しました。

さすがに平均年齢は20代?若さあふれんばかりに、軽快なリズムに乗せ「よさこいソーラン節」を披露。ぴったりとあった踊りを見て思わず「かっこいい...」と応援にぴったりの選曲でした。

定番のパン食い競争。利用者は勿論のこと家族、職員も一緒になって喜ばれるように企画しました。
童心に帰り谷口園長も利用者の車椅子を押してゴールへ一直線。
小学2年生の職員の子供さんは飛び入りで参加。思わず夢中になり「あ〜楽しかった」との○ちゃんの感想でした。
アンパンのお味も結構でした。

「どんな競技?」「今みかん狩をしてゴールを目指しているところ、柿、梨もなっていたよ、」職員のアイデアで果物が沢山収穫できました。

「私のエプロン目掛けておじゃみを入れてね」「どれどれ...」

利用者の皆さんが一つひとつ衣装を手渡し、少しづつ、仮装の様子が完成。「加藤ちゃん.ぺ...」「ハワイやん」「べっぴんの花嫁さん」に変身しました。

風船を目一杯ふくらまして、「さーお尻で...」「バッキュウン…ケツこうなお手前でした。」一同大うけでした。