ゆうほどう 08年 1月号
一足早いクリスマス会

2007年を締めくくる行事

風田愛好会の皆さんがクリスマス会に出演。職員OB、利用者の娘さん、加えて顔馴染みの地元の皆さんが三味線や踊りを熱演してもらいました。今年3回目の慰問で利用者の皆さんも大好評でした。益々、地域での活躍を期待します。来年もよろしくお願いします。有難うございました。

ナレター「昔むかし、まだ東国原知事がおりゃらんかった頃の話じゃ..」
じいさん「今日はちぃと、遠いとこにしば刈りにいってくっわ」
ばあさん「気をつけていってきないよ」と劇は始まりました。
帰ってきたじいさんを見て「こりゃどうしたこつな、なしてそんげ若こなったとか...」と訳を聞きばあさん自身も若返りの水を求めて山にでかけ、そして結末は?

日南弁で脚色し、会場は笑いに包まれました。

地域の保育所の子供さんが来園。0歳児から3歳児までの11名が先生のピアノ演奏に合わせて本当に愛らしくお遊戯を披露。中には泣き出すお子さんもいましたが、サンタさんが登場してプレゼントを渡すと笑顔が戻り、利用者もハッピイなひと時でした。

家族会事業計画に基づき年末大掃除を実施、45名の家族の皆さんが窓ふき、車椅子掃除と汗を流して頂ました。今年もボランティア活動有難うございました。

中学校の生徒さん22名が来園。ユニットに別れて利用者の方と輪投げ等レクレーションを通じて交流しました。