ゆうほどう 08年2月号
理事長 谷口 弥三郎
年頭訓示 平成20年1月7日

年頭にあたりご挨拶申し上げます。
今年2008年は干支ではねずみ年にあたりますが、社会福祉法人敬和会は「改革の年」にしたいと思っています。私が手本になるよう、又、職員全員で取組んで欲しいと切望します。
社会福祉法人をとりまく環境は、いまだ介護報酬改定等不明瞭な中、このような時代だからこそ、施設ごと、事業所ごとの独自な展開を考える時期に来ていると考えます。
小規模な投資を継続的、分散的に行い、それぞれ関連をもたせていくことが重要です。
昨年は当法人のホームページを立ち上げました。今後、益々民間企業同様、「広報、営業」が大切な要素になってくると思います。
又人の行動が他人に影響を及ぼす割合を「メラビアン」の法則では言葉が7%、声が38%、表情、姿勢、態度が55%、(そのうち75%が目)と示しています。目すなわちアイコンタクトは「目配り、気配り、心配り」などとも言えます。「気配り」とは気配を感じること、「心くばり」とは心配することです。
利用者が感動を覚える接遇サービスとは、まさに、「気が利く、気がつく、気が回る」こと、又一人ひとりニーズはなんなのか?何をどのようにして欲しいのか?をいわゆる痒いところに手の届くサービスが求められています。利用者の視点と立場、目線は利用者主体にした基本理念に立ち返り、職員全員が心を大切にする価値観を共有し、今年を意義ある一年としたいと考えます。


デイセンターの送迎バスを新車に衣替えしました。
利用者の声
○○さん「888、車番号(ナンバープレト)がいいですね。」
○さん「音が小さく静かになった」
Aさん「窓に色がついてまぶしくなくなった。」
Bさん「乗車口に手すりがついているので安全になった。」
Cさん「車内の段差がなくなり、移動が安心してできる。」
職員の感想
「バスの車体の色が明るい」
「ハンドルが軽く運転しやすくなった。」
「クッションが良く、ガタガタしなくなった。」
前車と同様、出発前と使用後の安全管理の点検、クリーニングに努め事故をおこさない安全運転を行います。ご家族の皆様におきましては、デイセンターを利用したい方には宜しくご紹介をお願い致します。利用者に乗り心地の感想を伺いました。
○○さん「888、車番号(ナンバープレート)がいいですね。」
○さん「音が小さく静かになった」
Aさん「窓に色がついてまぶしくなくなった。」
Bさん「乗車口に手すりがついているので安全になった。」
Cさん「車内の段差がなくなり、移動が安心してできる。」
職員の感想
「バスの車体の色が明るい」
「ハンドルが軽く運転しやすくなった。」
「クッションが良く、ガタガタしなくなった。」
前車と同様、出発前と使用後の安全管理の点検、クリーニングに努め事故をおこさない安全運転を行います。ご家族の皆様におきましては、デイセンターを利用したい方には宜しくご紹介をお願い致します。

当園に入所していらっしゃる110名全員の栄養ケア計画予定表を立て、1月には40名のご家族に一人ひとり栄養ケア計画説明して同意をして頂ました。
計画作成にあたり、入所者ごとの摂取状況等・嚥下機能及び食形態、体重変化及び臨床検査を下記のとおりチェックします。
〃貔競▲襯屮潺鶚▲悒皀哀蹈咼鵝↓7貪値、ち蹈灰譽好謄蹇璽覘ゥレアチニンBUN
ちなみに谷口病院で 銑Δ泙埜〆困鯆蟯的に実施しています。
話はもどりますが、上記を判断材料にして、栄養面で問題がないかどうか?低栄養状態になっている場合はその点を考慮して計画を立てることになります。当園の管理栄養士がご本人、ご家族に直接話しを伺う中、今までのアンケート調査とは又違った印象を受けます。
例えば、「昔の得意料理の話」「甘い和菓子、スィーツの話」「職員が知らなかった嗜好」「食事の味付けの希望」「食事の彩りの意見」等です。ある利用者は「昔食べていたものを食べたいが、健康面からは今がいいのかな、、」との話が寄せられました。
ところで、今後も入所者一人ひとりの栄養状態を定期的に記録し、入所者ごとの栄養ケア計画の進捗状況を定期的に評価し、必要に応じてご本人、ご家族の意見を伺いながら栄養ケア計画を見直しすことになります。これらの一連サービスの意義をご理解頂き、ご協力をお願いします。