21年ゆうほどう10月号

一足早い敬老会を開催しました。
理事長の挨拶の中、当園利用者最高年齢者103歳の方が2名いらしゃらること、又今年100歳を迎えられた○○さんの紹介、平均年齢が86歳近くで毎年ご長寿者が増え大変喜ばしく慶賀の意を表されました。
アトラクションでは職員OBの祝いの舞、郷土芸能「泰平踊り」日本一にもなった現役スタッフの民謡、
そして利用者の孫娘さんによる昔なつかし「ちんどんや」でおおいに会場は盛り上がりました。

8月29日、30日の両日、24時間テレビ「愛は地球を救う」の番組の中で、当園放映。
「ゆうほどう」にてチャリティ福祉車両をもらい受けたこと紹介しましたが、その後を取材したいとのことで、テレビ宮崎アナウンサー佐々木六華さんが来園。
まる1日がかりで、福祉車両の運行状況や乗り心地などを中心にカメラどりされました。
テレビで人気の佐々木六華さんに職員も大喜び、記念撮影やサインもついおねだりしました。
気さくなインタビュウーの様子。容姿の素敵さに、さらにファンが増えたこと受けあいの日でした。2度目のプレゼントをいただき有難うございました。今後の益々のご活躍をお祈りします。


鵜戸・飫肥ユニットを開所して約1月が経過しようしている中、新たな生活環境での暮らしなどについて、15名の利用者様の協力を得てアンケートニーズ調査を実施しました。数回に分け結果報告を行いながら一考したいものです。

1.季節を感じられる自然のもの(花、食べ物、外の風景)がありますか?のお尋ねに対し、□はいと答えた人 10名

具体例)食事で旬の食材。・花を見て感じる(中庭の花壇)。・花は好きなので中庭に花を見に行きたい。外の風景。・山の色(もみじ等)。・食堂にある花瓶やはちに咲いてる花を見て感じる
□いいえと答えた人0名 
□分からないと答えた人5名

1年を通して、ビル内で適温の空調設備で生活し、季節に関係なくいつでも手に入る食材に囲まれた現代人は季節感に乏しくなったと言われます。
しかしながら、高齢者ほど季節感に敏感に感じ取り、また四季の地域行事を継承してこられ、昔貧しかった時代でも情緒的な豊かな生活を大切にしてこられたことを感じます。
そこで、私どもスタッフは生活空間に四季感を取り入れ、食に旬を感じてもらい、レクレーションや行事企画、外出機会作り、買い物、ファション等で潤い作りを演出したいものです。

「とほほ...」に終わった昨年の日南市港祭りチャレンジ
今年はメンバーチェンジして果敢に挑戦、昭寿園のハッピ姿で気合もバッチリ。
さてと結果は見事ゴールインして観衆から拍手喝采?
この勇姿を利用者に話をすると「ようがんばんなったな...」と日南弁でのお褒めの言葉で来年もやるき満々となりました。
ジャン、ジャン