ヘルパーつぶやき

激しい雨と風の朝、憂っな気持ちになる。
訪問先で活動終了後の挨拶の時に「雨が激しいから、車の運転に気を付けて帰りなさいね」と言葉をかけてくれた…ほんわか温かい心になって
次の訪問先に向かった。

入浴介助中「きもちいい」と言われ、「ありがたい」と手を合わされた。
私まで嬉しくなり「よかった。よかった。」とつぶやいた。

利用者さんの言葉「初めはヘルパーさんが来ることに抵抗があったが、今はヘルパーさんが来るのが、待ちどうしい。
「他人が家に入るのが嫌だと思っていたが、もっと早く利用すればよかった。」と
買い物をして訪問する「ヘルパーさんが来るのを楽しみにしている」と言われ感謝感謝の気分。

いろんな性格の利用者さんそれぞれに接ししている。
何回か訪問していくうちにだんだんと心を開いてくださった時、「やった」とうれしくなる。

3月、福祉事業功労者表彰を市長から頂いたとき
「10年続けて来られたのは、つらいことばかりではなかったということ」「利用者さんの感謝の気持ち、言葉」
3人で「よく、ここまで、がんばったよね」と言ってノンアルコールビールで乾杯しました。
年のこうで、利用者さんから教わることもあり、「知らなかった。ありがとう」と伝える。

辛らかったこと
優しい人だった。痛みが激しくなってきた時、「痛い!そこをさわるな!」と激しく怒鳴られた。「ごめんね、ごめんね」と謝りながら介助した。
家を出るとなんだか涙が出てきた。

物がなくなったとヘルパーのせいにされた時。
お手伝いさんみたいに思われた時。