施設案内

ごあいさつ

当和幸園は昭和26年に日南市により開設され、昭和59年10月1日から社会福祉法人敬和会が受託経営を経て、平成18年4月より平成23年3月まで経営改善、経費縮減等の観点から指定管理者の制度が導入されました。

平成23年度からは日南市において、民設民営化事業として設置主体の設備を条件にプロポーザル方式の公募により、私ども法人が選定されました。
民設民営として、外部サービス利用型特定施設の位置づけで運営してましましたが、宮崎県の初めてケースとして、平成27年10月1日、人員強化等を図り、特定施設入所者生活介護に転換し現在に至ります。

今後も継続して、私たち敬和会、和幸園は、創立の精神に触れ、社会福祉資源の拠点として、決してなくしてはならないセーフティネットの機能を保持し、
日南市、関係団体各位との連携を図りながら、包括ケアシステムの制度を視野に入れた事業展開を推進する所存です。
地域住民の皆様のご理解と協力をお願いし、挨拶とします。

社会福祉法人 敬和会
理事長 谷口 弥三郎

施設の目的

老人福祉法(昭和38年法律第133号、以下「法」という)に定める養護老人ホームの業務を行い、同法の理念に基づき、高齢者が自立した生活を送れるよう、
適切に支援することを目的として、利用者に、日常生活を営むために必要な居室及び共用施設等をご利用いただき、福祉サービスを提供します。

施設概要

施設名 和幸園
住所 〒887-0034 宮崎県日南市大字風田3200番地
TEL 0987-22-5055
FAX 0987-22-2716
入所定員 50名
入所手続き お問い合わせ先 入所を希望される方は、日南市長寿課、和幸園にお気軽にご相談ください。
費用負担 本人及び扶養者の所得に応じて、費用の負担があります。
生活管理指導短期宿泊事業定員 3名(在宅の高齢者等で基本的生活習慣の欠如、対人関係の不成立等、社会適用が困難な方が対象となります。)

重要事項説明

「特定施設入居者生活介護」 社会福祉法人敬和会が運営する養護老人ホームです。 施設の概要や提供されるサービスの内容等、施設生活において ご注意いただきたいことを次の通り説明します。 当施設への入所は、日南市からの措置により行います。 当施設は介護保険の指定を受けています。 宮崎県指定 第 4570400855号

施設の目的と運営の方針

施設の目的
老人福祉法(昭和38年法律第133号、以下「法」という)に定める養護老人ホームの業務を行い、 同法の理念に基づき、高齢者が自立した生活を送れるよう、適切に支援することを目的として、 利用者に、日常生活を営むために必要な居室及び共用施設等をご利用いただき、福祉サービスを提供します。 特定施設入居者生活介護の提供にあたって、特定施設サービス計画に基づき、居宅サービスを適正かつ円滑に 提供します。利用者が要介護状態になった場合でも、事業所において利用者の有する能力に応じて、 自立した生活を営むことができるよう支援いたします。
運営方針
施設サービス計画に基づき、可能な限り居宅における生活への復帰を念頭に置いて、 入浴、排泄、食事等の援助、社会生活上の便宜の提供、その他日常生活上の援助、機能訓練、健康管理及び療養上の援助を行うことにより、 利用者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように支援します。

法人に関する事項

法人の名称 社会福祉法人 敬和会
所在地 日南市大字風田3224番地
問い合わせ電話番号 0987(23)1045
代表者名 理事長 谷口 弥三郎
設立年月日 昭和47年10月27日

ご利用施設に関する事項

施設の名称 養護老人ホーム 和幸園
施設の所在地 日南市大字風田3200番地
施設長の氏名 湯地 新吾
電話番号
ファクシミリ
0987(22)5055
0987(22)2716
開設年月日 昭和59年10月1日 日南市から委託運営
平成18年4月1日 日南市から「指定管理者」指定
平成23年3月31日 日南市から「指定管理者」指定終了
平成23年4月1日 民設民営による運営開始

施設の概要

居室の概要 一階:居室総数50室(個室)
各部屋 洗面所、冷暖房完備
収納スペース 押入れ、整理タンス、ベッド柵等
保管場所には限りがあります。保管される家族のない方は、入所時にご相談下さい。
居室の決定方法・居室の変更 利用者の意向、身体状況等勘案し決定いたします。施設の都合による緊急性、あるいは感染症
対策などによる一時的措置として行われる場合においては、変更する場合もあります。

共用施設・設備等

食堂 50席
トイレ 16箇所(車椅子対応)
浴室 1箇所
洗面所 各居室、食堂、相談室
共用テレビ 食堂、ホール
新聞・図書 事務所、食堂、ホール
洗濯室 2箇所
カラオケ いこいの間、ホール

提供するサービスの概要

食事 食事時間
朝食 8:00~
昼食 12:00~
夕食 18:00~
当施設では栄養士の立てる献立表により、栄養並びに利用者の身体状況、および施行を考慮して提供します。
食事は、食道で摂っていただきますが、身体及び発熱等体調の状況によっては、居室で摂っていただくこともあります。
入浴 入浴または清拭を週2回以上、行います。
希望あるいは必要に応じてシャワーの利用はできます。
健康管理 医師(嘱託医師)や看護師が、健康管理を行います。年二回の健康診断を実施します。看護職員により日常生活上での簡単なリハビリを指導します。
自立の援助 当施設は集団の生活の場です。利用者同士がお互いに助け合って、個人としての尊厳に配慮し、適切な自立支援が行われるように配慮します。
寝たきり防止のため、離床に配慮します。
朝夕の着替えを個別的に対応します。寝返りのできない方には定期的に体位変換を行います。
日課と余暇指導 利用者の趣味に応じクラブ活動(趣味の活動)等自由に行えるよう援助します。
外出及び外泊 利用者は外出及び外泊しようとするときは、その都度、行き先、用件、帰着する予定時間を届け出て承認を得てください。
面会 外来者と面会するときは、その旨を届け出て、あらかじめ指定された場所において面会してください。
その他の基本的サービス シーツ等リネン類の定期交換
日常生活に必要な物品の給与
整髪(理容、美容)
ご希望により金銭管理サービスを行います。

施設の利用料金

施設の利用料は、老人保護措置費の国庫負担について (昭和47年6月1日・厚生省社第451号)費用徴収基準別表1養護老人ホーム被措置者費用徴収基準によります。納付は入居者個人の納付となります。 入園後は毎年当施設で収入申告の事務手続きを代行いたします。

入所中の医療の提供について

1)医療を必要とする場合
医療を必要とする場合、利用者及び身元引受人の希望により、下記協力医療機関において、診療や入院治療を受けることができます。
但し、優先的な診療・入院治療を保証するものでもなく、義務付けるものでもありません。
協力医療機関
健康相談医:谷口病院、昭寿園前歯科(毎月2回(口腔ケア)回診)
その他県立日南病院ほか必要に応じて協力いただいている病院もあります。

施設を退所していただく場合

任意退園 [1]入居者及び家族から退所の申し出があった場合
[2]入居者が連続して三ケ月を超えて病院、又は診療所に入院すると見込まれるとき。
[3]入居者が死亡した時
※死亡した利用者に葬祭を行うものがいない場合は、法13条第3項の規定により葬祭の委託を受け、葬祭を行います。
無断退園 事業者からの申し出により退所していただく場合
利用者が無断で外出及び外泊し、帰所の見込みがないと認めたとき、所定の手続きをいたします。
命令退園 利用者が施設内禁止行為(管理規程第33条)に違反し、施設長の指示指導を遵守しない場合は福祉事務所と協議し、退園していただくことがあります。
1.宗教や習慣の相違等で他人を排撃し、又は自己のために他人の自由を侵すとき
2.喧嘩し、ロ諭し及び泥酔すること
3.指定した場所以外で喫煙すること
4.施設の秩序、風紀を乱し、又は安全衛生を害すること
5.その他、管理規程で定められていることに反する行為をすること
円満な退所のための援助 利用者が当施設を退園する場合には、希望により心身の状況、置かれている環境等を勘案し、円満な退所のために必要な援助を行います。
※適切な病院若しくは診療所、または地域包括支援センターへの紹介
※居宅介護支援事業者の紹介

残置物引取りについて

残置物とは、高価品(現金・預金・印鑑等の貴重品)を除く、衣類・日用品等です。
利用者が退園された後、当施設に利用者の所持品が残されている場合は、速やかに残置物を引取っていただきます。
また、引渡しにかかる費用については、残置物引取り人にご負担していただきます。
高価品の引渡しについては、利用者本人に対し行いますが、利用者が死亡した場合には、相続人を代表する家族の立会いのもと残置物引取り人に対し引き渡します。

苦情の受付について

当施設における「苦情」や「相談」は、以下の専用窓口で受付けます。

窓口(担当者)
※施設内に設置してある「ご意見箱」もご利用下さい。
正:主任生活相談員
副:生活相談員
受付時間 8:30から17:30まで(月曜日から日曜日まで)

緊急時・事故等の対応

容態急変時の対応 主治医や協力病院との連携のもと、ご家族の意向を踏まえて、適切な救急措置を行います。
事故時の対応 不測の事故等により骨折、傷病等が発生した場合、相談医との連携のもと、ご家族の意向を踏まえながら、適切な救急措置を行います。
地震、火災、その他 上記の緊急事態や事故が発生した場合は、速やかに当該家族へ連絡するとともに、文書にて関係市町村へ報告いたします。
併せて、介護事故に関して予防策を講じ、再発防止に努めます。
関係市町村・家族ヘの連絡 利用者の生命安全のために、適切な応急活動をおこないます。災害時には、通信手段が分断される場合があります。ご留意下さい。

アクセス

施設平面図